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2007年3月17日 (土)

◆Excel VBA(ショートカットキーをカスタマイズ)

本日は第2弾として、ショートカットキーのカスタマイズ方法です。

ショートカットキーとは例えばCtrlキー+Sでブックの上書き保存

など、キーボード操作を便利にする機能ですね。

これをVBAマクロで変更することが出来ます。

例えば以下の通りです。

フラグによって、キー割り当てと割り当て解除を行う例です。

Ctrl+aで処理名を実行する例ですが詳細はVBAのヘルプをご覧ください。

        lOnKey = "^{a}"

        lMacro = "処理名"

        If pFlg = True Then
            Application.OnKey lOnKey, lMacro    'キー割り当て
        Else
            Application.OnKey lOnKey            'キー解除
        End If

次回はシートタブメニューについて。

※私が作成したVBAツールです。よかったら使ってみてください。

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