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2007年5月29日 (火)

◆E2000Tools(第2回目「アクティブな列をキーにして検索値取得」機能)

第2回目の今回は、「アクティブな列をキーにして検索値取得」機能です。

皆さんは、作業中のシートのセル値に該当する他のシートの値を検索したくなることはありませんか?つまりシート間で同じ値があるか比較検索したり、比較した結果該当したらその行のある列の値を取得したといったことです。そのような時は大抵、VLOOKUP関数を使用されると思います。ただVLOOKUP関数は比較先の列がソートされていなければならないとか、比較範囲内に列が追加や削除された場合、取得する列番号を変更しなければならないとかいろいろ制約があります。さらに、大量の行に関数を定義するとExcelが重くなりますね。当機能はVLOOKUPの機能をマクロで実現、拡張したものです。
使い方は以下の通りです。

このアイコンE2000tools_2_2 をクリックした後に
E2000tools_2_1_1

(1)アクティブシートで検索したいセル範囲を選択します。複数列選択した
   場合は最左列と最右列がそれぞれキーとなります。
(2)アクティブシートに検索結果を貼り付ける列を指定します。
   デフォルトでは最右列が設定されています。
(3)リストボックスから、検索先のブックを選択します。
(4)Nextボタンを押下し、検索先ブック内のシートを選択します。
E2000tools_2_2_2

(5)検索先シートで検索する列を指定します。2列キーの場合は0(ゼロ)
   以外の列をきちんと指定します。
(6)検索列で見つかったときに取得したい値の列を指定します。
   取得する列は3-10とか3,4,6,7とか複数指定が可能です。例を参考にしてください。
(7)OKボタンを押下して実行します。見つからない場合は”見つかりませんでした”
   が出力されます。
   モードレス画面なので、フォーム画面が表示されている間でもシートを操作する
   ことが出来ます。
   続けて検索したり選択位置に戻りたい場合は、検索位置へジャンプボタン
   を押下します。

ちなみに、A1表示でもR1C1表示でも検索指定できます。また、同じブック内のシート同士あるいは新規ウィンドウに対しても検索できます。

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。

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