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2007年6月30日 (土)

¥Money(投信生活070630)

今週の株価は上昇気味で最終損益も240万に拡大しましたが、三菱UFJ Jオープンの無配当は相当萎えました。組み込み株式の3月期決算状況を見ても絶対に無配は無いと固く信じていたのに。三菱UFJに不信感を覚えます。そういえば三菱UFJ 日本成長株オープンも無配だったな、これで2度目のショックだ。なかなか世の中甘くないなぁ。
新光ピクテ 世界インカム株式も相変わらず購入時価額を下回っているし、6月配当で辛うじてプラスを維持している状態だ。どうも運用がイマイチなので今のうちに売ってしまおうか。

現在の運用成績(2007/06/30)

◆E2000Tools(第18回目「選択行一括セル結合」機能)

第18回目の今回は、「選択行一括セル結合」機能です。

ちょっと説明が難しいので下記例をご覧頂きたいのですが、今回ご紹介する「選択行一括セル結合」機能を実行すると、選択した行のそれぞれのセルを、指定した列数分セルを結合します。つまり、縦方向の行はそのままに、横方向の列だけセル結合するというものです。
私はセル結合が大嫌いなのですが、当機能の利用価値は、表を作成する場合セル幅を調整しなくてもセル結合で思ったとおりの表が作成できるという点です。なお、実行する前にR1C1表示形式(列見出しが数字表示のやつ)にしておくと指定しやすいでしょう。R1C1表示形式への切替えは第9回の「いろいろな切り替え」機能http://peiyorin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/e2000tools_1e80.htmlをご覧ください。

このアイコンE2000tools_18 をクリックした後に
    例:列11の行1,2を選択し、"列12まで結合"指定した場合
     11  12  13
   1┌┐┌┐┌┐     ┌──┐┌┐
    └┘└┘└┘     └──┘└┘
   2┌┐┌┐┌┐ →   ┌──┐┌┐
    └┘└┘└┘     └──┘└┘
   3┌┐┌┐┌┐     ┌┐┌┐┌┐
    └┘└┘└┘     └┘└┘└┘

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。不明な点などがあればコメント欄にでも書いて頂ければお答えしたいと思います。

~2007.07.02追記~
今日会社で知ったのですが、どうやらExcel2003に全く同じ機能があるようです。
それも、アイコンも偶然同じ。さすが本家のほうが結合列番号を入力しなくても選択するだけで結合してくれるようです。知らなかった。。。
きっとExcel2000ユーザには便利でしょう!(うん)

2007年6月28日 (木)

◆E2000Tools(第17回目「重複排除」機能)

第17回目の今回は、「重複排除」機能です。

皆さんは、Excelのある列の入力値の重複を取り除いた結果を知りたくなることはありませんか?
重複排除したい列を仮にA列とすると、A列をソートし、A列の横に=Exact("A1","A2")関数を設定し、かつ重複排除したい最終行までコピーし、フィルタで”False”を指定すれば重複を排除した結果を取得できますが面倒ですね。今回ご紹介する「重複排除」機能は、前述の一連の動作をマクロ化したものです。
重複を排除したいセル範囲を選択して当機能を実行すると、選択列の右横に2列追加し、選択行の値をコピーした列と、さらにその横の列に=Exact("A1","A2")関数を埋め込み”False”でフィルタを掛けた状態で終了した列が作成されます。作業が終わればマクロが追加した2列を削除すれば元通りというわけです。
正しく実行するためには選択範囲の先頭にフィルタのための見出しが必要です。

このアイコンE2000tools_17 をクリック

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。不明な点などがあればコメント欄にでも書いて頂ければお答えしたいと思います。

2007年6月27日 (水)

◆E2000Tools(第16回目「ブック一括終了」機能)

第16回目の今回は、「ブック一括終了」機能です。

皆さんは、Excelで複数ブックを閉じる場合もしくは、とりあえず全部保存したいといった場合どうされていますか?やはり1ブックずつ×ボタンで終了や保存を繰り返しているのでしょうか?
そんなときに、E2000Toolsツールは以下の機能を提供しています。

このメニューアイコンE2000tools_16 をクリック
・全ファイルを保存せずに終了
 オープンしているブックを保存せずに一括終了します。
 
・全ファイル保存終了
 オープンしているブックを一括で保存終了します。
 
・全ファイル上書き保存
 オープンしているブックを一括で保存します。終了はしません。
 

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。不明な点などがあればコメント欄にでも書いて頂ければお答えしたいと思います。

◆E2000Tools(第15回目「連番付与」機能)

第15回目の今回は、「連番付与」機能です。

皆さんは、行番号を振る場合どうされているでしょうか?先頭行1固定で以降に=R[-1]C+1や、=Row()+1などの関数を埋め込んでいるのではないでしょうか?通常は問題ありませんが、ある条件でソートした後で元の状態に戻したいとした時にはもう元の番号は訳が分からなくなってしまいますね。
そういったケースでは直打ちで連番を振っておくことが必要になります。
今回ご紹介する連番付与はアイコン一発クリックで連番を付与する機能です。ちょっと慣れが必要ですが、2パターンの連番を付与することができます。アクティブセルが空白の場合は1から連番、なにか値が入っている場合はその値の次から連番を付与することが出来ます。アルファベットの場合はその順番に振ることが出来ます。また、”その1”などと記入されている場合”その2”、”その3”....と数字部分を連番設定することも出来ます。
アクティブセルのすぐ右側に入力されているセルまで連番を付与していきますので、途中で空白があるとその直前で終了してしまう仕様になっています。ちょっと説明が難しいですが、ぜひ、ご使用になってみてください。

このアイコンE2000tools_15 をクリック

E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。不明な点などがあればコメント欄にでも書いて頂ければお答えしたいと思います。

2007年6月25日 (月)

◆E2000Tools(第14回目「ファイル名一括変換」機能)

第14回目の今回は、「ファイル名一括変換」機能です。

皆さんは、あるフォルダに格納されているファイルを一括変換したいと思ったことはありませんか?
今回ご紹介する「ファイル名一括変換」機能を実行すると、新規ブックファイルが作成され、変換元ファイル名と変換後ファイル名を一覧上に定義すると、定義に従ってファイル名を一括変換することができます。その際に、前回ご紹介した「指定フォルダ配下のファイルを一覧化」機能で変換元ファイル名のリストを作成すれば便利です。

このアイコンE2000tools_14 をクリック

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。不明な点などがあればコメント欄にでも書いて頂ければお答えしたいと思います。

2007年6月24日 (日)

◇Access VBA(AccessデータをExcelで表示させるマクロ)

今回は初登場ですが、Access VBAについて書いてみたいと思います。
皆さんはAccessのデータをExcelで表示させたいと思ったことはありませんか?
たまたま、仕事の関係でこれまでExcelで管理していた表がExcelの行制限65536行を超えそうだということでAccess化しようということになり、これまでExcel VBAの処理をAccess VBAに変更したのでそのマクロのエッセンスを公開してみようと思いました。
今回ご紹介するのは、Excel側からAccessのデータを、シートに貼り付ける方法とユーザフォームのリストボックスに表示する方法の2通りです。Accessのデータをシートに貼り付けられるのであれば、そもそもAccessにする必要はないじゃないかとお思いになる方がいらっしゃると思いますが、そこはまぁ置いておきましょう。で、以下がそのマクロです。

Public MyArray()
Public Const cGetFld As Integer = 5
Public Const cDbPath As String = "anime.mdb"
Public Const cSqlText As String = "Select * from アニメタイトル"

'新規ブックにデータ貼り付け
Private Sub m_GetAccessData()
    Dim i As Integer, j As Integer, k As Integer, l As Integer
   
'    Cells.ClearComments
    Application.Calculation = xlManual
    Application.ScreenUpdating = False
   
    Workbooks.Add
   
    Call mGetAccessData
   
    k = 1
    For i = 1 To UBound(MyArray, 1)
        k = k + 1
        l = 0
        For j = 1 To UBound(MyArray, 2)
            l = l + 1
            Cells(k, l).Value = MyArray(i, j)
        Next
    Next
   
    Range(Cells(1, 1), Cells(1, 5)) = Array("タイトル", "放送開始日時", "曜日", "放送終了日時", "視聴局")
    Cells.Select
    Cells.EntireColumn.AutoFit
    Rows("2:2").Select
    ActiveWindow.FreezePanes = True
    ActiveWindow.Zoom = 85
    Columns("C:C").Select
    Selection.NumberFormatLocal = "aaa"
    Columns("C:C").EntireColumn.AutoFit
    Range("A1").Select

    Erase MyArray
    Application.Calculation = xlAutomatic
    Application.ScreenUpdating = False
End Sub

Public Sub mGetAccessData()
   
    Set wrkJet = CreateWorkspace("", "admin", "", dbUseJet)
    Set oDb = wrkJet.OpenDatabase(ThisWorkbook.Path & "\" & cDbPath, False)
    Set oRst = oDb.OpenRecordset(cSqlText, dbOpenDynaset, dbReadOnly)
   
    oRst.MoveLast
    ReDim MyArray(1 To oRst.RecordCount, 1 To cGetFld)
   
    Dim i As Integer, j As Integer, k As Integer
    oRst.MoveFirst
   
    With oRst
        Do While Not .EOF
         Doevents
            i = i + 1
            k = 0
            For j = 1 To cGetFld
                k = k + 1
                MyArray(i, k) = .Fields(j)
            Next
            .MoveNext
        Loop
    End With
    oDb.Close
    Set wrkJet = Nothing
    Set oDb = Nothing
    Set oRst = Nothing
   
End Sub

~ユーザフォーム~
'リストボックスにデータ貼り付け
Private Sub UserForm_Initialize()
    Call mGetAccessData
    Me.ListBox1.ColumnCount = cGetFld
    Me.ListBox1.List() = MyArray
    Me.Label1.Caption = UBound(MyArray, 1) & "件"
    Erase MyArray
End Sub

それでは、解説していきます。まず、Accessデータベースの情報をConstで設定しています。今回は以下のようなデータベースを前提に処理します。
<anime.mdb>
テーブル名:アニメタイトル
id          オートナンバー型 主キー
タイトル      テキスト型
放送開始日時 日付/時刻型
曜日        日付/時刻型
放送終了日時 日付/時刻型
視聴局      テキスト型

まずAccessデータをシートに貼り付ける処理です。
m_GetAccessDataモジュールがメイン処理となりますが、新規ブックを作成し、mGetAccessDataでAccessデータを配列に格納し、その配列データをシートに貼り付け、整形して終了となります。
で、肝心のAccessデータの取得部分であるmGetAccessDataモジュールですが、VBEの参照設定には以下を追加することが必要ですのでご承知置きください。
    ・Microsoft ActiveX data Objects 2.8 Library
    ・Microsoft Access 11.0 Object Library
    ・Microsoft DAO3.6 Object Library
で、Set wrkJet = CreateWorkspace("", "admin", "", dbUseJet)でワークスペースの作成し、Set oDb = wrkJet.OpenDatabase(ThisWorkbook.Path & "\" & cDbPath, False)で指定のデータベースをオープンし、Set oRst = oDb.OpenRecordset(cSqlText, dbOpenDynaset, dbReadOnly)で指定のSQLを実行し、レコードセットオブジェクトに格納するといのが一連の流れです。この辺はDAOやADOなどいろいろやり方あって私も良く理解していなのですが、ヘルプの記述そのままですので詳細はヘルプをご確認ください。ネット上にも解説したサイトがいろいろあると思います。
前述したとおり、cSqlTextで定義しているSQL文は全件取得ですので場合によってはWhere句で条件を絞る必要があるでしょう。ヘルプによるとパフォーマンスに影響するらしいのですが、oRst.MoveLastで一旦最終行までカレント行を移動し、予めoRst.RecordCountで件数を取得しています。で、oRst.MoveFirstで先頭行にカレント行を移動してEOFまでレコードのフィールド情報を配列に格納して終了となります。

次に、ユーザフォームのリストボックに表示する方法です。まずユーザフォームを作成してリストボックを配置します。で、上記のPrivate Sub UserForm_Initialize()を貼り付けてUserForm1.Showを実行すれば表示されます。

レコード件数が多くなるとどうなるか解りませんが、どちらの方法も思ったよりも結構高速です。
anime.mdbと上記マクロをアップロードしておきますので実際に動かして試してみてくださいね。

「GetAccessData.EXE」をダウンロード

▼ダイエット大作戦(やっと82Kg)

なかなか体重は減らないものです。やっと82Kg。土曜日は朝、夜の2回のジョギングで減量の加速を目指しています。早く70Kg台に突入したいものです。
ところで過去に熱中症になりかけて通院した経験があるので注意しながら水分を十分補給しています。そのときはまだ春先のしかも夜だけのジョギングでしたが水だけしか摂取していなかったのと発汗が十分でなかったのが原因でした。皆さんもスポーツドリンクや塩分なども意識的に摂りましょうね。

ダイエット大作戦20070624

2007年6月23日 (土)

■Word VBA(定型フォーマットのWordを一気に開いて複数作成するマクロ)

以前「定型フォーマットのExcelを一気に開いて複数作成するマクロ」シリーズをやった際に、定型フォーマットはWordでもできますよとコメントしましたが、今回はその例をご紹介いたします。
仕様はExcelと同じです。フォーマットもExcelと同じにしてみました。
詳細はこちらをご確認ください。http://peiyorin.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/excel_vba_2f7d.html
以下がそのマクロです。

'申請書一覧
Const cStRow As Integer = 3
Const 部署col As Integer = 2
Const 申請者col As Integer = 3
Const 承認者col As Integer = 4
Const 承認日col As Integer = 5
Const 機能名col As Integer = 6
Const 依頼事項col As Integer = 7
Const 処理日col As Integer = 8
Const ファイル名col As Integer = 9
Const 更新日col As Integer = 10

Sub Wordファイル取り込み()
    Const cDefPath As String = "c:\work"
    Const cMyWs As String = "申請一覧"
   
    Set oMyWs = ThisWorkbook.Sheets(cMyWs)
   
    'クリア確認
    If vbYes = MsgBox("一覧をクリアしますか?", vbYesNo + vbQuestion, "クリア確認") Then
        lLastRow = oMyWs.Cells(65500, 部署col).End(xlUp).Row + 1
        oMyWs.Range(oMyWs.Cells(cStRow, 部署col), oMyWs.Cells(lLastRow, 更新日col)).ClearContents
    End If
   
    'フォルダ指定
    ChDrive Left(cDefPath, 1)
    ChDir cDefPath
    FileDir = Application.GetSaveAsFilename("DUMMY", "Wordファイル(*.doc),*.doc", , "■■■ フォルダ指定 ■■■")
    If FileDir = "False" Or FileDir = "FALSE" Then Exit Sub
    FileDir = Mid(FileDir, 1, InStrRev(FileDir, "\") - 1)
   
   
    'ファイル情報取り込み
    Set wd = CreateObject("Word.application")
    Set fs = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
    Set f = fs.getFolder(FileDir)
   
    For Each oF In f.Files
        If Not (IsNumeric(Left(oF.Name, 8))) Then GoTo next_oF
        If Not (oF.Name Like "*.doc") Then GoTo next_oF
       
        Set oActDoc = wd.documents.Open(Filename:=FileDir & "\" & oF.Name, ReadOnly:=True)
       
        For Each oTb In oActDoc.Tables
            lLastRow = oMyWs.Cells(65500, 部署col).End(xlUp).Row + 1
            oMyWs.Cells(lLastRow, 部署col).Value = Application.Substitute(oTb.Range.Rows(1).Range.Cells(2).Range.Text, "", "")
            oMyWs.Cells(lLastRow, 申請者col).Value = Application.Substitute(oTb.Range.Rows(3).Range.Cells(2).Range.Text, "", "")
            oMyWs.Cells(lLastRow, 承認者col).Value = Application.Substitute(oTb.Range.Rows(5).Range.Cells(2).Range.Text, "", "")
            oMyWs.Cells(lLastRow, 承認日col).Value = Application.Substitute(oTb.Range.Rows(7).Range.Cells(2).Range.Text, "", "")
            oMyWs.Cells(lLastRow, 機能名col).Value = Application.Substitute(oTb.Range.Rows(9).Range.Cells(2).Range.Text, "", "")
            oMyWs.Cells(lLastRow, 依頼事項col).Value = Application.Substitute(oTb.Range.Rows(11).Range.Cells(2).Range.Text, "", "")
            oMyWs.Cells(lLastRow, 処理日col).Value = Now()
            oMyWs.Cells(lLastRow, ファイル名col).Value = oF.Name
            oMyWs.Cells(lLastRow, 更新日col).Value = oF.DateLastModified
        Next
        oActDoc.Close
next_oF:
    Next

    Set fs = Nothing
    Set f = Nothing
    Set oF = Nothing
    Set wd = Nothing
    Set oDc = Nothing
    Set oTb = Nothing
    Set oActDoc = Nothing
   
End Sub

それでは解説していきます。まず始めに、前回は申請書一覧.xlsにボタンを用意してExcelファイルを一覧化していましたが、同様にWordファイルを取り込むためのボタンを追加して、上記マクロを実行するように設定します。
でこれも前回と同様ですが、申請書一覧の列位置情報を定義しています。これは前回の記述と冗長ですが気になる方はもちろん一つに集約して頂いて結構です。で、実際の処理ですが、基本構造は前回のExcel版と変わりませんのでWord固有の部分に絞って解説します。「ファイル情報取り込み」では、Set wd = CreateObject("Word.application")でWordオブジェクトを生成し、Set oActDoc = wd.documents.OpenでWordファイルを読み取り専用でオープンし、For Each oTb In oActDoc.TablesでWord文書のテーブル情報を取得して繰返し処理を行っています。Wordに表を作成した場合はTablesで情報を取得することになります。そのテーブルに対して、Application.Substitute(oTb.Range.Rows(1).Range.Cells(2).Range.Text, "", "")という命令で一つ一つのセルごとに情報を取得します。Range.Rows(1)が行、
Range.Cells(2)が列の配列を表します。Substituteで""を""に変換していますがこれは変換しなかった場合と変換した場合を試してみれば解ると思います。oActDoc.CloseでオープンしたWordファイルをクローズして1ファイル分終了です。これを指定したフォルダ配下のWordファイル分処理を繰り返すというわけです。

申請書一覧.xlsの改訂版と定型フォーマットのWordファイルをアップロードしますので実際に動作させて確認してみてくださいね。

「sinsei_sample2.EXE」をダウンロード

¥Money(投信生活070623)

三菱UFJ 日本株インカムは売却しました。先週書いたとおり基準価額は購入時をほんの少し下回りましたが高配当で+46万円の利益を確保したので良しとします。ボーナスが入ったので今まで避けていた中国ファンドである三井住友 ニュー・チャイナ・ファンドを購入してみました。基準価額が高いので購入口数は少ないですがそれでもすでに2万円のプラス!順調な滑り出し。高騰しすぎている気配がありますが、北京オリンピックまでは大丈夫という世間の風潮に乗ってみました。
ここのところ日本株もだいぶ持ち直してきましたが、国際ファンド系があまりよろしくないですね。特に新光ピクテは最悪。配当落ち基準価額が下がったのはしょうがない許しましょう。その後じりじりと下がっているのはなぜ?理由が知りたい。運用が下手すぎるのではないかと憤りを感じます。運用会社に文句を言ってやりたいくらいだ。元本保証ではないのでそんな文句を言ってもしょうがない何を馬鹿なことをと思われるかもしれませんが、それにしても酷すぎる。総じて外国ものは上昇しているのに新光ピクテのみ下がっている!売るに売れない状態だ。と、かってに文句を書き綴って今週はおしまい。

現在の運用成績(2007/06/23)

2007年6月21日 (木)

◆E2000Tools(第13回目「指定フォルダ配下のファイルを一覧化」機能)

第13回目の今回は、「指定フォルダ配下のファイルを一覧化」機能です。

皆さんは、あるフォルダに格納されているファイル名を一覧にしたいと思ったことはありませんか?
Windowsのコマンドプロンプトにdirがありますが、c:\>dir > c:\dir.csvなどとやってもその後加工が必要であったりと面倒ですね(ほかに方法知ってます?)。
本当に単純にファイル名の一覧が欲しい場合、今回ご紹介する「指定フォルダ配下のファイルを一覧化」機能が便利です。
当機能を実行すると、アクティブなセルに、指定したフォルダのファイル情報を一覧化します。
貼り付ける情報はファイルフルパス、ファイルパス、ファイル名、ファイルサイズ、最終更新日です。

このアイコンE2000tools_13 をクリック

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。

2007年6月19日 (火)

◆E2000Tools(第12回目「アクティブセル一発ネット検索」機能)

第12回目の今回は、「アクティブセル一発ネット検索」機能です。

最近はGoogleやYaphooなど検索エンジンが便利で、ネットを検索すれば知りたいことは大抵見つかりますね。(内容の真偽は自己責任ですが)
皆さんは、検索エンジンを使用する場合、Internet Exploreなどのブラウザを起動して検索用語を入力して検索!といったことをしていますか?いまの職場ではほとんどの文書はExcelで作成しているのでほとんどの時間Excelを起動しています。今回ご紹介する「アクティブセル一発ネット検索」機能は、セルの入力値をキーにクリック一発でネットを検索する機能です。E2000Tools.Iniファイルに予め好みのブラウザパスと検索エンジンを設定しておけば好みの検索が可能です。デフォルトではInternetExploreでMSNを検索します。当機能をショートカットキーに登録しておけばさらに便利になるでしょう。私はCtrl+Alt+nで登録しています。ショートカットキーのカスタマイズ機能は後日ご紹介いたします。

このアイコンE2000tools_12 をクリック

よかったらご使用になってみてください。
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2007年6月18日 (月)

◆E2000Tools(第11回目「ファイルタイムスタンプの変更」機能)

第11回目の今回は、「ファイルタイムスタンプの変更」機能です。

皆さんは、他人が作成したExcelファイルを参照目的で開いたにも拘らず思わず保存してしまい、タイムスタンプを更新してしまったことはありませんか?通常はあまり問題にはなりませんが、ファイルの最終更新日を見て作業している場合や、構成管理ツールなどを使用している場合などはあまりよろしくないこともありますね。
そこで、今回ご紹介するファイルタイムスタンプの更新機能ですが、指定したファイルのタイムスタンプを改ざん、もとい変更することができます。ファイルはExcelに限らずなんでもOKです。(たぶん)
他人のファイルを思わず更新してしまったお茶目なあなた!ぜひご使用になってみてください。

このアイコンE2000tools_11 をクリック

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2007年6月17日 (日)

▼ダイエット大作戦(サボり気味)

今週はサボり気味で成果がありませんでした。ビールやアイスクリームなど摂取してしまって。。。気を引き締めてがんばらなければ。まっ、たまには生き抜きも必要ということでその分運動すればよいのだ、と自分に言い聞かせる。関東地方も梅雨入りということでジョギングできる日が少なくなると思いきや、逆に猛暑で走りづらいではないか!それでも19時過ぎると多少涼しいのでがんばって走りましょう。

ダイエット大作戦20070617

2007年6月16日 (土)

¥Money(投信生活070616)

相変わらず国内/国外問わず株式投信の調子が最悪です。コメントにも困るくらい。。。今週は投信3本の配当金が連続しましたが基準価額が激減なのでちっとも嬉しくない。ピクテ グロインが600円、三菱UFJ 日本株インカムが540円、新光ピクテ 世界インカム株式が1100円と本来ならホクホクなのですが、配当落ち基準価額が下がりすぎ。早く回復してほしいものです。今月は残り三菱UFJ Jオープンが期待です。

現在の運用成績(2007/06/16)

2007年6月15日 (金)

◆E2000Tools(第10回目「目次作成」機能)

第10回目の今回は、「目次作成」機能です。

皆さんは、1つのブックの中にものすごいたくさんのシートが存在している場合シートの切り替えはどうしていますか?
横スクロールを延々と行わなければならず面倒ですね。実はExcel標準機能として、この左右スクロールボタン上で右クリックすると全シートのリストがポップアップされるのですがご存知でしたか?意外と知られていないのではないかと思うのですが私だけでしょうかね。同僚が操作をしているのを何気なく見ていて驚いたのを覚えています(笑)。これはこれで良い機能だと思うのですが、シート数が多いと全て表示されないのが難点です。そこで、今回ご紹介する目次機能です。
当機能は、新規シートを追加して、全シートのシート名およびそのシートへのハイパーリンクを生成します。
Excel標準のWebツールバーを表示するようにしておけば”戻る”ボタンがあるので目次シートと移動したシートで行き来が出来て便利です。
シートの追加や削除など状況が変化しても、目次作成を繰り返せばわざわざ目次シートを削除しなくても常に最新の目次が生成されます。目次が不要になればシートを削除すればよいわけです。

このアイコンE2000tools_10_1 をクリック

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。

2007年6月13日 (水)

◆E2000Tools(第9回目「いろいろな設定の切り替え」機能)

皆さんの中でマクロを作成している方がいらっしゃると思いますがA1形式とR1C1形式で表示を切替えたくなりませんか?Range("A1").Valueなどと処理する場合はA1形式で表示されていた方が作業しやすいですし、Cells(i,10).Valueなどと処理する場合はR1C1形式の表示が便利です。また、改頁プレビュー表示か標準表示か、自動計算モードか手動計算モードかといった切り替えはメニュー「ツール」→「オプション」でいちいち切替えるのは面倒ですね。
そこでE2000Toolsツールは以下の機能を提供しています。標準では以下のようにツールメニューから指定しなければならないので多少面倒に感じるかもしれませんがE2000Toolsツールはショートカットキーや右クリックメニューのカスタマイズ機能があるので自分の好みに設定できます。画像のように、Ctrl+Alt+PageDownなどで即時に切替えることができるようになります。

このメニューアイコンE2000tools_9 をクリックすると

・A1←→R1C1参照形式
  A1←→R1C1の表示を切り替えます。

・標準表示←→改頁プレビュー表示
  標準表示←→印刷プレビュー表示を切り替えます。

・自動計算←→手動計算切り替え
  手動計算と自動計算を切り替えます。

・下にカーソル移動←→右にカーソル移動切り換え
  Enterキー押下時カーソル下移動カーソル右移動を切り換えます。
  ステータスバーに瞬間表示します。

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。

2007年6月10日 (日)

▼ダイエット大作戦(一進一退続く)

今週は結構がんばりました。でも体重は1週間前の82Kg台にやっと戻った感じ。劇的な体重減にならない苛立ちが募ってきたのと、夕方は天気が不安定になると聞いて、昨日は朝晩と2回走ってみました。やはり朝は寝起きということもあり、苦しいですね。いつもどおり準備運動もして距離もペースも落として走ったのですが朝のジョギングは危険な気がします。ところで、走った翌朝の体脂肪率が高くなるのが顕著だ。寝る前に水分を摂っているのだがどうも改善されないなぁ。

ダイエット大作戦20070610

2007年6月 9日 (土)

¥Money(投信生活070609)

米株安と国内株安のダブルパンチで儲けが100万近く目減りしてしまいました。ここはじっと我慢のときかもしれません。月曜は日本株インカムの配当日ですがどうなることやら。今週はあまり書くことがありませんなぁ、うむ~。日本の株価はどうなっているのやら。。。

現在の運用成績(2007/06/09)

2007年6月 8日 (金)

◆E2000Tools(第8回目「不正なリンクを解除」機能)

第8回目の今回は、「不正なリンクを解除」機能です。

皆さんは、意識しないうちにいつのまにか他のブックとリンクが張られてしまい、ブックを開くと「リンクを更新しますか?」的なメッセージが表示されるようになってしまって困ったことはありませんか?特に、どのシートのどのセルが原因なのか不明なのが困りますね。この原因は、他のブックと、セル参照などのリンクが設定されている場合と、他のブックの名前を取り込んでしまった場合の2つが考えられます。
そこでこのリンクを解消する機能としてE2000Toolsツールは、「不正なリンクを解除」メニュー配下に以下の機能を提供しています。

このメニューアイコンE2000tools_8 をクリックすると、
(1)全シートの数式を抽出
   新規シートを追加し、全シート内の数式を抽出し一覧化します。
      他のブックとリンク状態の数式をピンク色で警告します。
      ハイパーリンクで該当セルにジャンプすることが出来ます。
      
(2)名前のリンク先を一覧表示します。
   新規シートを追加し、全ての名前を抽出し一覧化します。
      他のブックとリンク状態の名前をピンク色で警告します。
      
(3)選択した名前を削除する
   (2)の名前一覧で選択した名前を削除します。
       
(4)全ての名前を削除する
   全ての名前の削除します。

よかったらご使用になってみてください。
E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。

2007年6月 7日 (木)

◆E2000Tools(第7回目「クリップボード貼り付け」機能)

第7回目の今回は、「クリップボード貼り付け」機能です。

皆さんはExcelで作成した表データをメールに貼り付けて送信する場合どうしていますか?
図オブジェクトとして貼り付いてしまって、データを再利用できなかったりしたことはありませんか?
今回ご紹介する「クリップボード貼り付け」機能は、選択したExcelデータをタブ区切りでクリップボードにコピーし、他のプログラムに渡すことが出来ます。イメージとしては以下の通りです。

このアイコン(左側)E2000tools_7_1 をクリックすると
┏━━━━┳━━━━━┳━━┓
┃xxxxxxx  ┃ xxxxxxxx  ┃ xxx ┃
┃xxxxxxx  ┃ xxxxxxxx   ┃ xxx ┃
┃xxxxxxx  ┃ xxxxxxxx   ┃ xxx ┃
┃xxxxxxx  ┃ xxxxxxxx   ┃ xxx ┃
┃xxxxxxx  ┃ xxxxxxxx   ┃ xxx ┃
┃xxxxxxx  ┃ xxxxxxxx   ┃ xxx ┃
┗━━━━┻━━━━━┻━━┛
               ↓
 xxxxxxx tab xxxxxxxx tab xxx 改行コード
 xxxxxxx tab xxxxxxxx tab xxx 改行コード
 xxxxxxx tab xxxxxxxx tab xxx 改行コード
 xxxxxxx tab xxxxxxxx tab xxx 改行コード
 xxxxxxx tab xxxxxxxx tab xxx 改行コード
 xxxxxxx tab xxxxxxxx tab xxx 改行コード

上記のとおりメール本文に貼り付けて送信すれば、受信者側は貼り付いているデータを再利用することができます。よかったらご使用になってみてください。ちなみに右側のアイコンはクリップボードクリアです。

E2000Toolsはこちらhttp://cat.zero.ad.jp/iizy/のDownloadからダウンロードできます。

2007年6月 6日 (水)

◆E2000Tools(第6回目「「ソート&フィルタ」」機能)

第6回目の今回は、「ソート&フィルタ」機能です。

皆さんは、他人が作成したExcelを開いたらフィルタが掛かっていて、全体を見たいがどのセルにフィルタが掛かっているのかわからないときがありませんか?また、セルの値によって色分けしてみたが後になって色ごとにフィルタを掛けたいと思ったことはありませんか?さらに、セルの入力値の文字数の小さい順でソートまたは、文字列の逆の文字列順にソートをしたいと思ったことはありませんか?
当ツールの「ソート&フィルタ」メニュー配下にある機能はそういったご要望にお応えします。

このメニューアイコンE2000tools_6 をクリックすると以下の機能が表示されます。
(1)アクティブな列のフォント色でフィルタ支援
      アクティブセル列のフォント色の色番号を右横に列を追加し出力します。
      追加した列はフィルタ状態になっているのでフォント色でフィルタを掛けることが可能に
      なります。不要になれば列毎削除すればよく、既存のシートに影響を与えません。
   
(2)アクティブな列の背景色でフィルタ支援
      アクティブセル列の背景色の色番号を右横に列を追加し出力します。
      追加した列はフィルタ状態になっているので背景色でフィルタを掛けることが可能になり
      ます。不要になれば列毎削除すればよく、既存のシートに影響を与えません。
   
(3)アクティブな列のメモコメントでフィルタ支援
      アクティブセル列のコメント文字列を右横に列を追加し出力します。
      追加した列はフィルタ状態になっているのでコメントでフィルタを掛けることが可能にな
      ります。不要になれば列毎削除すればよく、既存のシートに影響を与えません。
   
(4)アクティブな列のハイパーリンクでフィルタ支援
      アクティブセル列のハイパーリンク内容を右横に列を追加し出力します。
      追加した列はフィルタ状態になっているのでハイパーリンクでフィルタを掛けることが可
      能になります。不要になれば列毎削除すればよく、既存のシートに影響を与えません。
   
(5)フィルタを解除
      フィルタを解除します。どの列にフィルタが掛かっているか分からない場合便利です。
   
(6)アクティブな列で昇順ソート
      Excelの昇順ソートはアクティブセル列のみのソートですが、当該機能はアクティブセル
      列の文字列をキーにシート全体を昇順にソートします。
   
(7)アクティブな列で降順ソート
      Excelの昇順ソートはアクティブセル列のみのソートですが、当該機能はアクティブセル
      列の文字列をキーにシート全体を降順にソートします。
   
(8)アクティブな列で文字数ソート
      アクティブセル列の文字数の小さい順でシート全体をソートします。
   
(9)アクティブな列で逆引きソート
      アクティブセル列の文字列を逆引きでソートします。逆引きソートとは、例えばabcdeと
      いう文字列をedcbaと置き換えてソートします。

よかったらご使用になってみてください。
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2007年6月 5日 (火)

◆E2000Tools(第5回目「文字列付加・抽出」機能)

第5回目の今回は、「文字列付加・抽出」機能です。

皆さんは、既に入力済みのセルの値の先頭や語尾に一律ある文字列を付加したいとか、セル内折返ししているセルに折返しを止めたりとか、セル内の入力値のある部分文字列を取り出したり赤字や強調文字などの書式設定をしたりしたいと思ったことはありませんか?そういった、一括置換でも出来ない、関数でやるのも面倒くさいような編集機能を提供するのが当機能です。ちなみにアイコンはM+(エムプラス)としています。
当機能の内容は以下の通りです。複数選択したセルの文字列に対して様々な加工を施すことが出来ます。

このアイコンE2000tools_5 をクリックすると以下の画面が表示されます

E2000tools_5_1
(1)文字列を前後に付加
   前か後ろかそれとも両方かチェックし、付加したい文字列を入力すれば、
   選択セルに文字列を付加することが出来ます。
   クリップボートに保存されている文字列がデフォルト表示されます。
(2)文字列削除
   選択セルの文字列に複数の半角スペース、全角スペースが含まれている場合、
   それを除去し最終的に1つだけ残します。但し、スペースが1つの場合は何もしません。
(3)文字列抽出
   選択セルの文字列から指定した文字に囲まれた文字列を抽出し、指定した
   列に貼り付けます。
   例:セルの文字が(ほげほげ)の場合、( と )を指定すると ほげほげ
     を抽出します。
(4)文字列結合
   指定した区切り文字と結合方法(横方法に結合か縦方向か)で選択範囲を
   結合します。
   選択範囲のすぐ右横に結合結果を出力するので注意してください。
(5)部分文字変更
   選択範囲のセルに、指定した文字列が存在する場合、その文字列部分のみ
   の書式と色を変更することが出来ます。
   変更できる内容は以下のとおり
    (ア)強調、斜体、アンダーライン、取消線
    (イ)黒色、赤色、青色、桃色、紫色、緑色

ちょっと多機能で使いこなすには慣れが必要なので、あまり問題にならないセル部分で練習してみてくださいね(笑)。

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2007年6月 4日 (月)

◆E2000Tools(第4回目「アクティブブック内/全ブック内串刺し検索」機能)

第4回目の今回は、「アクティブブック内/全ブック内串刺し検索」機能です。

皆さんは開いているブックの全シート内、あるいは開いている全てのブック内を横断で検索(以降、これを串刺し検索と呼びます)したいと思ったことはありませんか?
Excel2003からはメニュー「編集」→「検索」→「全て検索」ボタンが追加されたので全シート、全ブックを串刺し検索出来る様になったようですが。私がこの機能を開発したExcel2000当時は存在しませんでした。
ただ、Excel2000でも全シートを選択した状態で検索すれば串刺し検索は可能でしたが、選択が面倒、全ブックの串刺しができないなどの不満がありました。
Excel2003に実装されたとはいえ、まだE2000Toolsの「アクティブブック内/全ブック内串刺し検索」機能のほうが勝っている点が2点あります!それは、Excel標準機能では検索対象がテキストか数式かメモですが、当機能はシェイプ内を検索することが出来ます。さらに、セル背景色/セルフォント色といった色で検索することが出来ます。これもWordの機能にはありますがなぜかExcelにはありませんね。
では、使用方法ですが以下の通りです。実際にツールの画面を見ていただければ一目瞭然ですが。

このアイコン E2000tools_4_1 をクリックすると以下のダイアログが表示されます。

E2000tools_4_1_1

(1)アクティブブック内か全ブック内かを選択します。
(2)文字列であれば検索文字を入力します。クリップボードにコピーされている
   文字列をデフォルト表示します。
   色であれば色を選択します。アクティブセルの色番号がデフォルト表示されます。
(3)文字列検索の場合、全角半角区別や大文字小文字区別、完全一致など
   のオプションを設定します。
   色であれば、空白セルを検索の対象とするかどうかを選択します。
(4)検索ボタンをクリックすると串刺し検索して行きます。検索が終了すると、
   フォーム画面下の情報領域に「~検索が終了しました。」と表示され
   、検索を開始したシートのセルに戻ります。

よかったらご使用になってみてください。
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2007年6月 3日 (日)

▼ダイエット大作戦(突然の体重減)

今週は雨が多かったのと、仕事で帰宅が遅かったので3日ほど走れていなかったのですが、昨日走った結果突然82Kg台に突入しました。勝手な想像ですが、毎日走るのももちろん良いのでしょうが、休息(結果的に)を入れるのも筋組織が適度に補修増強されてダイエット効果が上がるのかも。ここまでくると欲が出てきて81Kg台で健康診断受診といきたいところ。

ダイエット大作戦20070603

2007年6月 2日 (土)

¥Money(投信生活070602)

先週手違いで購入できなかったSBIアセット ニュージャパン・インデックス・ファンドの分配金が1120円もでてしまった。悔やんでも悔やみきれない。その前の分配金が580円を考えるととんでもないチャンスを逃した。
1千万ほど購入していれば今頃は70万は手にしていたことになったのに。
ま、過ぎたことは早く忘れて次がんばろう。今月は三菱UFJ 日本株インカム、三菱UFJ Jオープンに期待したい。

現在の運用成績(2007/06/02)

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