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2007年11月 6日 (火)

◆Excel VBA(データベースのデータをODBC接続してExcelに表示させるマクロ)

久しぶりのExcel VBAネタです。以前AccessのデータをExcelに表示させる方法(http://peiyorin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/access_vbaacces_c97e.html)をご紹介しましたが、今回はODBC接続したRDBMS(データベース)の指定したテーブルの任意のカラムデータを取得する方法をご紹介いたします。
今回も仕事の関係で、簡単に試験の証跡をExcelで残したいという要望に答えたものです。仕事ではOracleを使用しているのですが、たまたまSQL Serverもあったのでこちらも取得できるようにしてみました。
まず、当ツールを使用するに当たりODBCドライバのインストールおよびデータセット名の設定が必要です。これについては詳しくは書きませんが、この辺りを理解していることが前提になります。データセット名の設定には、Oracleへの接続情報(ログインIDやパスワード、DBサーバのIPアドレスなど)やSQL Serverへの接続情報(SQL Serverのコンピュータ名やログインID、パスワードなど)が必要にありますのでネットワーク管理者やデータベース管理者から情報を入手してください。
次に、Excel VBA側ですが、以下の仕様で作成するものとします。
■仕様 ODBC接続ツール画像
(1)「条件」シートに以下の情報を定義します。
テーブル名:
カラム日本語名:
カラム名:
Where句:
(2)取得対象テーブルの「取得」欄に”●”を設定するものとします
(3)「取得」ボタンをクリックすると、マクロは取得欄が”●”のテーブルのデータを新規ブックにテーブル名シートを作成して張り付けることとします。

使い方の詳細は使い方シートや条件シートの吹き出しコメントをご覧ください。ツールをアップロードしておきますので、こちら から右クリックしてダウンロードしてご使用ください。

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