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2009年5月 6日 (水)

◆Outlook VBA(Excel情報を読み込んでメールを自動送信する方法 その1)

久しぶりのVBAネタです。
それもOutlookです。
仕事で1ヶ月に1度くらいの頻度で自動的にメールを送信したいという要望が出ました。送信要件が複数あり、送信タイミングもばらばらといった具合です。
そこで予めExcelにその情報を設定しておいて、マクロで毎日送信タイミングを確認すればよいと考えました。
以下がその仕様です。
■Excel側
送信要件毎にシートを分け、そのシートには、
   ・メールタイトル(送信要件)
   ・メール本文
   ・次回送信予定日
   ・添付ファイル有無
   ・送信者名(複数)
   ・送信者アドレス(複数)
   ・CCアドレス(複数)
   ・BCCアドレス(複数)
といった情報を持たせます

■OutlookVBA側
以前、◆Excel VBA(ファイル起動と同時にマクロを実行)で書いたPrivate Sub Application_Startup()にマクロを登録しておきます。これでOutlook起動時に実行してくれます。
そのマクロの処理ですが、以下の流れでいきます。
(1)Excelブックを読み込み
     ↓
(2)全てのシート(送信要件)に対して次回送信予定日<=今日であれば
     ↓
(3)送信者アドレス(複数)分のメールを新規作成して
タイトル、本文、To、Cc、Bcc、添付ファイルなどを設定して送信フォルダに格納する
     ↓
(4)以前書いた◆Outlook VBA(Outlookのカスタマイズと配布方法)にある
"選択メールを一括送信"で一括送信する

いきなり送信は厳しいので送信フォルダにメールを作成し、確認したうえで
送信したいメールを選択した状態で一括送信マクロを実行するという構想です
(1)は以前書いた◆Outlook VBA(Outlookメール情報をExcel一覧化)を応用すれば
すぐに出来そうです。(4)は既に出来ているので実質(3)までを新規作成すればよいわけです。

ではマクロを作成してみましょう。
と、大分長くなりましたので実際の処理は次回その2に公開します。
それではまた。

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コメント

参考URL(◆Outlook VBA(Outlookのカスタマイズと配布方法)のリンク先が存在しません。
自動メール配信サービスも購入出来ず、HPを探し回ってこのページに辿り着きました!
何とか完成出来る様、欠落している情報をご教授願います。

鈴木さん
おはようございます、平陽凛です。
ご指摘ありがとうございました。
リンクを修正しました。
ご確認ください。

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